日誌

カテゴリ:三好高だより

生け花で県産花卉をPR!

徳島県産の花卉をPRするための県の事業に賛同し、本日、三好校で県産花卉を使った生け花教室を開催しました。環境資源科から有志2人の生徒が参加し、お招きした生け花の先生にご指導いただきながら、黄金ヒバやトルコギキョウなどを思い思いに生けました。生け花は、正面玄関や生徒玄関、渡り廊下などに飾り、全校生徒や来客に楽しんでもらいます(^^)

 

環境資源科 季節の花 地域の方にお届け ~草花専攻班 販売実習~

 環境資源科2年生の草花専攻班6名が、実習で育てているパンジーやハボタンなどの花苗を持って地域を回り、販売してきました。この実習では、お客様とコミュニケーションをとることも目的のひとつ。販売していると、育て方を聞かれたり、「ビオラがほしい」と注文をいただいたり、「きれいに育てているね」とお褒めの言葉をいただいたりと、会話が学習の動機付けになったり、学んだ知識を生かす場になったりします。実習後はいつも反省したり、自信をつけたりと、何らかの経験値を得てきます。地域の方に育てられていると実感します。

 なお花苗は月曜日の「まごころ市」や直売所(箸蔵とことん)でも販売しています。

環境資源科 体験入学に向けドライフラワー制作中

10月末に予定されている中学生体験入学に向けて、環境資源科草花専攻班ではドライフラワーを制作中です。学校花壇や庭木から花や枝葉を採取し、温室内につるして自然乾燥させています。当日は、これらを使って簡単な壁飾り(スワッグ)を作ってもらおうと思っています。どんな作品ができるのか、楽しみにしています。

お洒落な飾りとして人気が高まっているドライフラワーは昨年から継続して課題研究で取り組んでいます。昨年はハーバリウムペンを新商品として制作しました。今年は、シリコンを使ったドライフラワーのアクセサリーの制作を予定しており、担当している生徒は1学期からヘリクリサムやセンニチコウなどドライフラワーに向いた草花を種から育ててきました。また作品ができたら投稿したいと思います。

モモ栽培プロジェクトに挑戦

果樹専攻班の2年生と3年生が課題研究でモモの栽培に挑戦しています。

今までの取り組みを紹介します。

4月に摘蕾(てきらい)をしました。

開花状況の観察です。

受粉調査をしました。

樹体の株もとに除草作業の軽減を目的としたチップマルチをしきました。

チップは池田薬草株式会社様との共同試験で、本年度より効果を検証中です。

5月に果実が実り、着果状況を観察しています。

袋掛け作業と果実の調査です。

次回、調査報告第2弾を発信します。